カロリーダイエット作戦
食事とカロリー
朝食抜きは太りやすい!?
朝食を食べる習慣が有るか無いかで太りやすい人と太りにくい人の差が出ると言われます。一般的に朝食を食べない人の方が太りやすい傾向にあります。朝食を食べる習慣のある人は食生活のリズムが整っているため、基礎代謝が正常であることが多いので太りにくいようです。
逆に朝お腹が減らないので食べないという人は、夕食の量が多すぎるとか、夜中に夜食を食べているなど食生活のリズムが不規則であると考えられます。また、朝食を抜くことで空腹の状態が長くなって昼食の量が増えることにもなり、食べ過ぎにも繋がります。
食事と食事の間の時間が長くなるほど、人間の脳は危機感を覚えて身体を省エネモードにして体脂肪を蓄えようとします。このことからも朝食が、規則正しい食生活でダイエットを成功させるために如何に重要であるかが分かると思います。朝食のメニューには消化の良いものを選び、主食、野菜、カロリーに気を付けるようにいたしましょう。
野菜は働いている人の場合、昼食では摂りにくいので、家で食べる朝食で摂りたいものです。時間が無い時は野菜ジュースでも良いと思います。主食はご飯もしくはパン、シリアルなど1品は摂るようにしましょう。
レトルトのおかゆなど市販されている食品を利用する方法もあります。また、シリアルとミルクだけでも食べないよりはずっと良いのですが、フルーツと組み合わせるなど工夫するとさらに良いと思われます。外食となる場合は、カロリー表示のあるものを選んで、400?500kcalまでに抑えるようにしましょう。